ピースフルリノベイト株式会社

リフォーム

  • 輸入キッチン・海外インテリアと言えば

    先日、輸入キッチン・海外建材を幅広く取り扱われているサンタ通商さんへお邪魔してきました。

    私自身、個人的に昔から海外インテリアがとても好きなのでご提案範囲を拡げたいな、と思っていたところ
    展示会でお声がけいただきました。

    サンタ通商さんは、

    ●海外製キッチン(フルオーダー対応)

    ●室内ドア・建具

    ●家具

    ●建材全般

    ●照明

    といった**“海外風の内装インテリアをトータルで整えたい”**という方にとって、非常に心強い存在です。

     

    ドアも様々な形、素材、カラー、ドアノブから製作できます。

    中でもキッチンは、ワークトップの素材、厚み、使い勝手、使用感、加熱機器(IHかガスか)
    食洗器、作業動線・・・と考えることが多く、業界の方でも的確に答えられる方は少ないのが現状です。

    そんなときは、キッチンのプロである代表へご相談ください。

    どんな質問にも、お客様目線に立って丁寧にお答えいたします。
    お気軽にご相談くださいませ。

  • 3Dパースの再現性

    弊社で多くのお客様に喜んでいただき、また驚きをもって受け止めていただく点の一つが、

    3Dパースの再現性の高さです。

    完成後の空間をできる限り具体的にイメージしていただけるよう、

    実際の仕上がりに非常に近い3Dパースを、事前にご提示しています。

    一般的には、

    「あまりに写真に近いパースは、実物と誤認されてしまい

    『ここがこうなると思っていた』といった誤解を生む可能性があるため、

    手描き風や、あえてラフな表現の方が伝えやすい」

    とも言われています。

    それでも私たちは、

    あえて実物に近づけたパース表現を採用しています。

    理由は明確です。

    完成後の「なんとなく違う」「イメージとズレていた」という感覚を、

    できる限り事前に防ぎたいからです。

    実例紹介|ショールーム施工

    こちら、先日のタカラスタンダード三鷹ショールーム様の現場ですが、

    まず一枚目は3Dパースです。

    そしてこちらが実際に出来上がったショールームです。

    こちらも1枚目は3Dパースです。

    そしてこちらが実物です。

    一般住宅でも

    3Dパース

    実物

    3Dパース

    実物

    (ミラーを貼る前)

    もちろん再現しきれない部分や色もあります。

    ですが、より出来上がりのわくわくをお楽しみいただけるかと思います。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

  • タカラスタンダード三鷹ショールームさんのキッチン改装に携わらせていただきました

    昨日は、タカラスタンダード三鷹ショールーム様にて、

    キッチン改装後のディスプレイ設置を行いました。

    今回の展示入れ替えでは、キッチンのコーディネートからご依頼をいただき、とても楽しいお仕事となりました。

    まず一つ目は、入口を入ってすぐ右手に配置されたキッチンです。

    シリーズはホーロー製の「トレーシア」。

    一方、背面のカップボードには、シリーズ違いの「リフィット」を組み合わせています。

    「タカラといえばホーロー」というイメージが強い中で、近年は木製キャビネットのリフィットも人気が高まっています。

    今回の展示では、必ずしも同一シリーズに揃えなくても、天板の色味を合わせることや、白×黒のモノトーンで統一することで、デザイン性とコストバランスの両立が可能であることが表現されています。

    背面のタイルも非常に印象的で、全面に貼らずあえて「抜き」をつくることで、空間のアクセントとして際立つ展示になっています。
    また、照明の使い方もとても素敵です。

    なお、タイルと照明(ラピスペンダントライト)は今回施工された東京都府中市にある「リフォームデザイン」様によるご提案。

    私も大変勉強になりました。

    ディスプレイはさりげなく、来年の干支のうまのディスプレイも取り入れてみました。
    サイズ感、絶妙な塗装のツヤ感がとてもいい感じになってよかったです。
    あくまでも主役はキッチン。それを引き立てる名脇役がディスプレイです。
      

    そして隣には、「リフィット」の別展示。

    近年人気のグレージュカラーをベースに、グリーン系タイルを合わせたコーディネートで、柔らかさと上質感のある空間に仕上がっています。

    腰壁の質感で悩んでらっしゃったので、モールテックスをご提案。
    仕上がりもオシャレで存在感があります。
    アドバイザーさんが選ばれたパーケットの床もとても良くキッチンとマッチしていてかわいいですね。
    吊戸や下がり天井、ワークトップも木目なので、あえて動きのある床の柄にすることで、木目同士がぶつからない小業(こわざ)です。

    こちらの展示のディスプレイは

    照明とデザインをリンクさせたキャンドルホルダー
     
    ここにもさりげない名脇役がいるのですが、KOANDOROさんのコーヒードリッパー。
    とっても可愛くて、本当はもっと見せたかったです。が、きっとこれくらいなのがいいのでしょう。

     

    ショールームならではの「実物で伝える組み合わせの可能性」を、ぜひ現地でご覧いただけたら嬉しいです。

    タカラスタンダード三鷹ショールーム

    お正月明けは1/5~営業しております。

  • ショールーム工事が完了しました

    タカラスタンダード三鷹ショールームのキッチン改装に、コーディネート担当で関わらせていただきました。

    ご提案したモールテックスやタイルなどご採用いただき、
    東京都府中市にある「リフォームデザイン」さんによる工事が
    本日完了したとのことです。
    「リフォームデザイン」さんは若い女性社長のリフォーム会社さんで、洗練されたセンスの光る業者さんです。
    照明のご提案、素敵でさすがでした!

    今回一緒にお仕事できたことは本当にご縁を感じておりまして、
    今後も一緒にタッグを組んでお仕事できたら嬉しいなと思っております。

    みなさんのご希望を形にすると、こんなに素敵になりました!!!

    いよいよ明日はキッチン据え付け。

    ディスプレイの担当もさせていただきます。
    ディスプレイは年末になると思いますが、またご報告させていただきます。

    出来上がりをお楽しみに♪

  • オーダーキッチン初回コラボ企画

    子育てが一段落し、ふと気づけば家の中は家族が減ってなんだか物寂しい…。
    「これからは、お金も時間も自分のために使おう。まずは長年の不満を抱えてきたキッチンを、私たち夫婦二人にぴったりの空間に変えよう!」 そう考える方も多いのではないでしょうか。

    ■ キッチンリフォーム、本当に“満足のいく選択”ができるの?

    いざキッチンをリフォームしようと思っても、

    ・お金をかけて後悔しないかな
    ・長年の不満は今度こそ解決できる?
    ・この先の人生、ずっと愛せるキッチンになる?

    そんな不安がよぎりませんか。

    ショールームに行って

    「ここをこうしたいんです」と伝えても、

    『それはシステム上できません…』と言われてしまうことも多いもの。

    システムキッチンがリーズナブルなのは、システム化されているからこそ。
    ですが、決して安くない費用をかけるなら、今まで我慢してきた「使い勝手の悪さ」や「長年の不満」は、全て解決したいはずです。

    その願いを叶えるのが、究極のパーソナライズを実現する「オーダーキッチン」です。

    デザインスタジオリナシェンテの初回コラボレーション企画では、このオーダーキッチンを実現するため、日本のオーダーキッチン業界のトップクリエイターである和田浩一氏を監修にお迎えしました。

    さらに、キッチンメーカーでの16年の実績を持つ代表自らが、お客様のどんな小さなご希望も丁寧にヒアリングし、寄り添います。

    「これはできないだろう」と諦めていたこと、全部言ってください。

    和田氏の洗練されたデザイン力と、キッチン提案を4800件以上行ってきた当社の豊富な経験で、あなただけの究極のキッチンを作り上げます。

    たくさんわがまま言って、いいんです。

    「お客様の夢を一緒に叶えること」 ~ それが私たちの使命です。

    新しいキッチンと共に、毎日の暮らしに心からの感動をお届けできたら本望です。

    まずは、どんな暮らしをしたいか。あなたの夢をお聞かせください。

    究極のパーソナライズキッチン実現に向け、お気軽にお問合せください♪

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

  • ショールームでは教えてくれないこと

    みなさんは、キッチンのショールームへ行ったことはありますか?

    モダンでオシャレなキッチン。

    最新の設備。

    サッと引けてスムーズに動く引き出し…。

    アドバイザーの説明を受けているうちに、

    「情報が多すぎてクラクラする…」

    そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    私も長年キッチンのアドバイザーをしてきましたが、

    本当に多かったのが、

    「こんなに時間がかかると思わなかった!」

    というお声です。

    30分くらいでチャチャッと決められる、

    そんなイメージで来られる方も本当に多いのですが…

    実際は、決めることが山ほど。

    例えばまず「形」。

    対面キッチンにするのか、対面ならフラットか、アイランドか、造作腰壁を付けてI型にするのか、二列型にするのか…。

    さらに天板の種類、シンク、⽔栓、ガスかIHか…

    そう、ショールームの60分〜90分という予約時間では、“迷っている時間”がほとんどありません。

    もしタイトなスケジュールの中で

    「今日決めないと工期が間に合いませんよ」

    なんて言われてしまったら…

    せっかく大金を払うのに、焦って“妥協案のキッチン”になってしまうこともあるのです。

    しかもショールームでは、

    お客様ひとりひとりに本当に必要な情報をすべて伝えきれません。

    なぜなら、単純に“時間が足りない”から。

    また決められた時間の中で「標準仕様」を中心に案内されるので、オプションは積極的に質問しない限り教えてもらえないものもあるのです。

    本当は、長年の悩みを一発で解決するオプションがあるのに、

    知らないまま発注してしまう…。

    後からSNSで見つけて「えっ、こんなのあったの?」となるケースも少なくありません。

    これでは悲しいですよね。

    そんなときこそ、デザインスタジオ リナシェンテをご活用ください。

    リフォームやご新築のスケジュールに合わせ、

    まずは“今の悩み”をしっかりお聞きした上で、商品選定をサポートします。

    ショールームへご同行すれば、

    アドバイザーに聞くべきことを逃さず確認でき、

    不安なまま進むこともなくなります。

    ショールームでは伝えきれない細かいポイントも、

    その場であなたの代わりに確認し、提案し、比較し、判断をサポートします。


    「焦って選んだ妥協のキッチン」ではなく

    「あなたの暮らしを変えるキッチン」を。

    キッチンは、ただの設備ではありません。

    毎日の料理・家事・時間の使い方、ひいては家族の暮らしそのものを変える場所です。

    だからこそリナシェンテは、

    あなたが自分の“未来の暮らし”をしっかり想像しながら選べるように、横でしっかり支えます。

    焦る必要はありません。

    迷う必要もありません。

    一緒に、“世界一使いやすくて、あなたらしいキッチン”を選びに行きましょう。

    ※もちろんオーダーキッチンで一から造ることもできます♪

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  • 「夢の対面キッチンが、5年で物置になってしまう理由」 — 本気で“リバウンドしないキッチン”を作るために

    長年キッチンの仕事をしていると、何度かこういう場面に出くわしました。
    憧れだったはずの対面キッチン。
    夢を持ってリフォームしたはずの対面キッチン。

    それが数年後には、物置状態に・・・。
    これ、実は“あるある”なんです。


    「ここで朝ご飯を食べようね。」

    「軽食もここで向かい合って食べられるね。」

    「ちょっとした飲み屋みたいにできるね。ワインとおつまみでさ~。」

    夢を持ってワクワクして対面キッチンにしたはずなのに
    気が付けばワークトップの上には家族の荷物がドッサリ山積みに・・・。

    座るところはどこにもない。

    食事もできない。

    せっかく作った“夢の場所”が、使われていない。

    これは決して、そのご家庭がズボラだったわけではありません。


    ■では、なぜ物置になってしまうのか?

    理由はとてもシンプルです。

    「物を置きたくなる動線上にカウンターがある」から。

    • 帰宅したときのバッグ

    • 鍵、財布
    • 子どものプリント

    • 郵便物

    • とりあえず置きがちな薬・ハンドクリーム

    • スマホの充電器

    • 片付けるのに少し手間がかかる“小物たち”

    これらの“置き場の設計”をしていないとどんなにオシャレなキッチンでも

    必ずリバウンドしてしまいます。「とりあえず」のちょうどいい場所にあるのがキッチンのワークトップなのです。


    ■だから私は最初に「家族調査」から始めます

    • 何を持って帰ってくる?

    • どこに置く癖がある?

    • 誰が片付け担当?

    • 朝の支度はどう動く?

    • 夜ごはんの準備で何がストレス?

    こういう生活動線をひとつひとつ聞いて

    「置きたくなる場所」に収納を作っていく。

    すると…

    ✔ キッチンのカウンターに物が積もらなくなる

    ✔ 片付けがラクになる

    ✔ 朝の家事が早く終わる

    ✔ 家族も自然に片づけてくれる

    ✔ 夢だったキッチンが“暮らしの中心”に戻る

    そんな“リバウンドしないキッチン”が出来上がるんです。


    ■キッチンは“設備”ではなく“暮らし方のデザイン”

    家具の配置、動線、収納のクセ、家族の習慣…

    その全部を考えた上で提案することが、

    私の強みだと思っています。

    せっかく夢を持ってお金をかけてするリフォーム。
    リバウンドしないところまで考えて、お手伝いさせていただきます。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
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  • 一番最初にいただいたお仕事の話

     

    「創業の思い」に書いたように、入院中に病院の天井を見つめて起業を決意してから、まず取った行動は。
    物件探しでした。
    自分で中古物件を購入してリノベして賃貸に出そうと思ったのです。
    「ゼヒトモ」というマッチングアプリに「『地域に開いた防犯』をコンセプトに築古物件を再活用し、地域コミュニティの活性化をはかるまちづくりで起業しようと考えています」と意思表示すると、一番最初に電話をくださったのが地域密着型工務店イーアーツ株式会社の加藤社長でした。
    まだまとまっていない荒削りな考えだったのですが「私も同じことを考えていました。」とお返事をくださったのです。

    退院して二日後、早速松葉杖で物件を見に行きました。
    まだ15分と足を下ろすことができなかったので、椅子を持参で物件見学中も逐一椅子に足を乗せて血液が下りないようにしながら。

    加藤さんとそこで初めてお会いしました。
    加藤さんは地域密着型の工務店さんですので、その土地にも詳しく、なんと心強いこと!
    結局物件は購入しなかったのですが、いきなり意気投合した加藤さんと、今施工しているという現場アパートを見に行くことになりました。

    不動産屋さんの車に乗ってきたのに、帰りは加藤さんの車に乗って帰りますって、不動産屋さんにしてみたら「ポカーン」ですよね笑。

    加藤さん「私、施工はできるんですけどデザインがね・・・。」と真っ白い部屋を見せてくださいました。
    天井も壁も建具も全て白。「とりあえず白なら大丈夫かな~と思って。でも不動産屋さんに怒られるんですよね~。」と。

    そうして加藤さんから第一号のマンションリノベのお仕事をいただくことになったのです。

    漏水現場だったというのもあり、Beforeの写真はなかなかの状態ですが、女性に丁寧に長く住んでいただけるようにというオーナー様のご意向を汲んで提案させていただきました。

    廊下側にあった収納を室内から使えるようにしたり、洗濯機の上にも棚を付けたり、本当にちょっとしたことなんですけど、ただ表層を変えるだけでなく少し工夫するだけで途端に暮らしやすくなり、内見した人にも住んでからの暮らしがイメージしてもらいやすくなります。

    Before

    ↑これはパースです。

    ↑こうなりました。施工もお手伝いさせていただきました!

    解体も床張りも勉強になりました!

    トイレ

     

    ↑これはパースです。

     

    ↑こうなりました。(施工後行けなかったので写真がもらったこれしかなく全体が映ってなくてごめんなさい。)

    洗濯機上の棚

    廊下や框、床もただの真っ白じゃなくなっただけで印象がガラっと変わりました。

    それ以降、加藤さんには色んな現場でお世話になっております。

    ご縁って本当にすごいなぁと、あの時のあの行動でこういう繋がりができたことは本当に感慨深いですね。

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