ピースフルリノベイト株式会社

お役立ち情報

  • 輸入キッチン・海外インテリアと言えば

    先日、輸入キッチン・海外建材を幅広く取り扱われているサンタ通商さんへお邪魔してきました。

    私自身、個人的に昔から海外インテリアがとても好きなのでご提案範囲を拡げたいな、と思っていたところ
    展示会でお声がけいただきました。

    サンタ通商さんは、

    ●海外製キッチン(フルオーダー対応)

    ●室内ドア・建具

    ●家具

    ●建材全般

    ●照明

    といった**“海外風の内装インテリアをトータルで整えたい”**という方にとって、非常に心強い存在です。

     

    ドアも様々な形、素材、カラー、ドアノブから製作できます。

    中でもキッチンは、ワークトップの素材、厚み、使い勝手、使用感、加熱機器(IHかガスか)
    食洗器、作業動線・・・と考えることが多く、業界の方でも的確に答えられる方は少ないのが現状です。

    そんなときは、キッチンのプロである代表へご相談ください。

    どんな質問にも、お客様目線に立って丁寧にお答えいたします。
    お気軽にご相談くださいませ。

  • 年末大掃除

    何かに憑り付かれたように掃除をしまくりました。
    掃除好きなので、これまでは毎日の掃除に加え、週に一度は4~5時間の掃除でリセットしておりましたので、年末の大掃除と言ってもそんなにするところがなかったのですが、今年は違います。

    開業して週に一度のリセットができなくなったため、年末の大掃除は気合を入れて頑張りました。

    掃除リスト、41か所。

    朝の10時に開始して、日付をまたいで夜中の1時半まで掃除片付けをしました。

    やはり掃除って、気持ちもすっきりして気持ちがいいですよね!

    職業柄、やはり水回りの掃除は徹底的にやります。

    シンクに付いている洗剤かごのこのクッション部分。
    (今年はこんなにカビを生えさせてしまいました・・・)
    これも取り外して綿棒で汚れを取ってハイターに付けました。

    便座の裏のクッション部分もトイレットペーパー×ドメストでとどめやぁ~。

    レンジフードも1年ぶりの掃除となってしまいました。
    ですがこれはタカラスタンダードのホーロー製のレンジフード。
    溜めに溜めてしまった油汚れも、本当に簡単にあっという間にキレイになります。
    詳しくはインスタのリール動画にアップしています。

    ※タカラさんから何もいただいておりませんので笑

    グリスフィルターやオイル受けは食洗器へ。
    食器と一緒に洗っても、洗いあがりはこの通り!

    ガラスのコップも油残りやくもり一つありません。

    おかげでスッキリ!今年の汚れを落として新年を迎えられそうです。

    今年はみなさまありがとうございました。

    また来年もよろしくお願いいたします。

    良いお年をお迎えくださいませ。

  • ワークトップで直接調理!?

    天王洲アイルにある株式会社TAKAOさんのショールームで、クリスマスイベントに参加してきました。
    そこで、驚く体験をさせていただきました。

    なんと、キッチンのワークトップの中にIHのコイルが仕込まれていて、加熱機器がないのにワークトップで直接調理が可能なのです。
    鍋から湯気が上がっているのが見えますでしょうか?

    しかも、普通IHと言えば、中のコイルに電流を流すことで接地した鍋へ電流が流れ、その抵抗によって鍋そのものを発熱させる仕組みなのですが、これは天板と鍋が接しておらず6㎜ほど浮いた状態(鍋底にマグネットの脚を付けます)で加熱できるのです。
    そのため天板が熱くなり過ぎず、ヤケド防止にもなります。

    またカーボンのグリル鉄板で遠赤外線の炭火焼もできます。

    これらが直接ワークトップの上で出来るのです。

    こちらの写真をご覧ください。

    これは“置いている”のではなく、調理中なのです。ジュージューと音を立てて焼けています!

    スマート!みんなでワイワイキッチンを囲める!

    そして何と言ってもスタイリッシュでかっこいい!ゲストを招待した時なんかは素敵なパフォーマンスになりますね♪

    さらに、このワークトップで使われているのは、NeoLiTH(ネオリス)というセラミック天板でモース硬度は7。
    ナイフでガリガリやっても傷が付きません。また表面には菌が繁殖しません。
    ガラストップすらないので掃除もラクラク!

    このNeoLiTH(ネオリス)は、キッチン天板だけでなく、テーブルや壁、床にも使えますので
    ご遠慮なくご相談ください♪


    そして「キッチン研究会」という団体にも所属させていただきましたので、今後ますますキッチンに強くなっていく予定です。
    日本の一般メーカーのキッチンからハイブランドキッチン、輸入キッチン、オーダーキッチン、何でも対応可能です。

    【TPB tech】TPB techとは?

    株式会社TAKAO CorpInfo

  • 食洗機の予洗いって?

    本日、「おうちづくりで後悔したことワースト5」という記事を読みました。

    その中で取り上げられていたのが、なんと「食洗機」。

    食洗機は、新築で“入れたい設備ランキング”の常連。

    ベストにもワーストにも登場するということは、

    それだけ多くの人に選ばれている“超人気設備”ということですね。


    ■ なぜ「ワースト入り」してしまうのか

    ワーストに挙がっていた理由は、

    • 「予洗いが必要なんて知らなかった」

    • 「予洗いするなら自分で洗ったほうが早い」

    という声。

    ただ、ここで気になるのは

    「その方が思っている“予洗い”がどの程度なのか?」

    という点です。

    もしかして、

    “しっかり洗わないと入れてはいけない”

    と思っている方も多いのではないでしょうか。


    ■ 予洗いは「軽くでOK」。でも“軽く”の基準が分かりにくい

    「サッとでいいですよ」と言われても、

    この“サッと”がどれくらいか、意外と分かりませんよね。

    大丈夫です。

    実際に私が“正しいサッと予洗い”の動画を撮りました。

    編集が終わり次第アップしますので、少しだけお待ちください。


    ■ プロのおすすめ:スポンジは2種類用意するとラク

    予洗いのコツを先にお伝えすると、

    スポンジを2つ用意するだけで格段にラクになります。

    1. 食器洗い用(いつものスポンジ)

    2. 予洗い専用(鍋の油汚れ用と同じ扱いでOK)

    予洗い専用スポンジを使って、

    固形物だけスッと取り除くイメージ です。

    • ケチャップ

    • ソース

    • 多少の汚れ

    これらはそのままで問題ありません。

    ただし、

    • ゴマ

    • 焦げ

    • 七味

    • ネギ

    • 乾燥しやすい小さな粒

    このあたりは 別の食器に付着してしまう原因 になるため、

    先に取りのぞいておくと安心です。


    ■ “適当すぎ”はNG。でも、続けていると塩梅が分かってくる

    確かに、あまりに適当すぎると汚れが残ってしまうこともあります。

    ただ、数回使ううちに 自分の家の食洗機に合ったちょうど良い予洗い が分かってきますよ。

    便利な設備をうまく取り入れることで、

    家事のコストも時間も大きく節約できます。

    ぜひストレスなく、食洗機を味方につけてくださいね。

     

  • 今年最後のビッグサイト

    職業柄、よくビッグサイトで建築建材やインテリア、住宅関係の情報を仕入れるのですが

    今年2月に創業してから、十数回は足を運びました。

    毎回新しい発見や感動があります。

    まず、とにかくどの会社さんも世の中の課題を解決しようと試行錯誤して頭を使い、知恵を出し合い、本当に色んなことに
    チャレンジして、サービスや商品を開発している姿に感動を覚えます。

    今年面白いなと思ったのは「ゴミで建材をつくるPANECO」や

    「株式会社カントリーベース」さんが日本で初めて輸入した「ポリフレーク」、

    「オーパーツ株式会社」さんの「モルタルボックス」。粉塵が出ないモルタルで、箱から出したら袋ごと水と混ぜられます。
    箱は資源ごみとして出すことができ、素晴らしい取り組みですね。

    来年は4月と5月に出展予定でして、初めて出展側に回るので、ドキドキです。

    まだお手伝いしてくれる人が一人しかいないので、それまでにスタッフを募集しなくてはいけませんね!

  • 食洗機の誤解

    食器洗い乾燥機。

    今や新築では7〜8割のお客様が導入されています。

    とても便利な食洗機ですが、意外と誤解も多い家電です。

    私自身、16年間キッチンをご提案する中で、
    「水をたくさん使うでしょ?水道代も電気代も上がりそう」
    というお声を何度も聞いてきました。

    とある新聞を読んでいると

    “光熱費節約のため、せっかく付けた食洗機を使っていない”

    という記事まで見つけてしまいました…なんともったいない…

    ちょっと待ってください!

    それ、大きな誤解です。

    手洗い時、お水ってどれくらい使っているかご存じですか?

    手洗いの水量は、1分で12ℓ

    手洗いで食器を洗う時、いきなり洗剤を付けて洗う人は少ないですよね。

    1. まず汚れを軽く流す

    2. 洗剤で洗う

    3. 再びすすぐ

    この「流す時間」が意外と長い。

    ご家族が多い場合、なんだかんだ10分以上流していませんか?

    すると一度の食器洗いで、120ℓのお水を使う計算になります。

    (その間ずっとガス代も発生しています)

    食洗機なら約9ℓ。深型でも幅60㎝でもほぼ同じ

    45cm幅の一般的な食洗機で 約9ℓ

    海外製の大型タイプでも実はほとんど変わりません。

    電気代は1回あたり 約12〜23円

    水道代+ガス代+電気代をすべて合わせても、

    手洗いより食洗機の方がランニングコストは安くなるのです。

    次によくあるご質問。

    「予洗いは必要?」 → ほとんど不要です

    しっかり予洗いした方が安心、というお気持ちもわかりますが、

    最近の食洗機は 軽く固形物を取る程度で十分 です。

    • ケチャップ

    • ソース

    • バター

    • 納豆

    このあたりはそのまま入れてもスッキリ。

    私は調理中に使ったキッチンペーパーでさっと拭き取るだけ。

    これで予洗いの水道代も節約できます。

    ただし苦手なのが、

    • グラタンのチーズ

    • みそ汁鍋の大豆の固まり

    • バナナ

    • 青のり(別のお皿にくっついて乾燥されがち)

    これらは軽くこすっておくと安心です。

    衛生面でも圧倒的に安心

    食洗機は

    • 高温のお湯(50〜60℃)

    • 強い水圧

    • 高温乾燥(80℃前後)

    の3つの力で洗浄します。

    共有のスポンジやフキンを使うのが不安なインフルエンザや新型コロナの流行時にも、とても安心です。

    また、毎回しっかり汚れを落としてくれるため

    食器がくすみにくく、色柄も長持ち します。

    私がよくお客様にお伝えするのは、「手洗いは目に見える汚れを落とす。食洗機は見えない汚れまで落とす。」ということです。

    食洗機は“贅沢家電”ではありません。

    むしろ、水道代・ガス代・電気代を含めても

    節約につながる暮らしの味方 です。

    便利さだけでなく、

    衛生面・時短効果・お財布にも優しい家電。

    迷っている方は、ぜひ前向きに検討を。それでも不安な方は、インスタのDMからご相談くださいね。

     

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

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