天王洲アイルにある株式会社TAKAOさんのショールームで、クリスマスイベントに参加してきました。
そこで、驚く体験をさせていただきました。

なんと、キッチンのワークトップの中にIHのコイルが仕込まれていて、加熱機器がないのにワークトップで直接調理が可能なのです。
鍋から湯気が上がっているのが見えますでしょうか?
しかも、普通IHと言えば、中のコイルに電流を流すことで接地した鍋へ電流が流れ、その抵抗によって鍋そのものを発熱させる仕組みなのですが、これは天板と鍋が接しておらず6㎜ほど浮いた状態(鍋底にマグネットの脚を付けます)で加熱できるのです。
そのため天板が熱くなり過ぎず、ヤケド防止にもなります。
またカーボンのグリル鉄板で遠赤外線の炭火焼もできます。
これらが直接ワークトップの上で出来るのです。
こちらの写真をご覧ください。

これは“置いている”のではなく、調理中なのです。ジュージューと音を立てて焼けています!
スマート!みんなでワイワイキッチンを囲める!
そして何と言ってもスタイリッシュでかっこいい!ゲストを招待した時なんかは素敵なパフォーマンスになりますね♪
さらに、このワークトップで使われているのは、NeoLiTH(ネオリス)というセラミック天板でモース硬度は7。
ナイフでガリガリやっても傷が付きません。また表面には菌が繁殖しません。
ガラストップすらないので掃除もラクラク!
このNeoLiTH(ネオリス)は、キッチン天板だけでなく、テーブルや壁、床にも使えますので
ご遠慮なくご相談ください♪

そして「キッチン研究会」という団体にも所属させていただきましたので、今後ますますキッチンに強くなっていく予定です。
日本の一般メーカーのキッチンからハイブランドキッチン、輸入キッチン、オーダーキッチン、何でも対応可能です。
