本日、「おうちづくりで後悔したことワースト5」という記事を読みました。
その中で取り上げられていたのが、なんと「食洗機」。
食洗機は、新築で“入れたい設備ランキング”の常連。
ベストにもワーストにも登場するということは、
それだけ多くの人に選ばれている“超人気設備”ということですね。
■ なぜ「ワースト入り」してしまうのか
ワーストに挙がっていた理由は、
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「予洗いが必要なんて知らなかった」
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「予洗いするなら自分で洗ったほうが早い」
という声。
ただ、ここで気になるのは
「その方が思っている“予洗い”がどの程度なのか?」
という点です。
もしかして、
“しっかり洗わないと入れてはいけない”
と思っている方も多いのではないでしょうか。
■ 予洗いは「軽くでOK」。でも“軽く”の基準が分かりにくい

「サッとでいいですよ」と言われても、
この“サッと”がどれくらいか、意外と分かりませんよね。
大丈夫です。
実際に私が“正しいサッと予洗い”の動画を撮りました。
編集が終わり次第アップしますので、少しだけお待ちください。
■ プロのおすすめ:スポンジは2種類用意するとラク
予洗いのコツを先にお伝えすると、
スポンジを2つ用意するだけで格段にラクになります。
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食器洗い用(いつものスポンジ)
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予洗い専用(鍋の油汚れ用と同じ扱いでOK)
予洗い専用スポンジを使って、
固形物だけスッと取り除くイメージ です。
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油
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ケチャップ
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ソース
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多少の汚れ
これらはそのままで問題ありません。
ただし、
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ゴマ
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焦げ
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七味
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ネギ
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乾燥しやすい小さな粒
このあたりは 別の食器に付着してしまう原因 になるため、
先に取りのぞいておくと安心です。
■ “適当すぎ”はNG。でも、続けていると塩梅が分かってくる
確かに、あまりに適当すぎると汚れが残ってしまうこともあります。
ただ、数回使ううちに 自分の家の食洗機に合ったちょうど良い予洗い が分かってきますよ。
便利な設備をうまく取り入れることで、
家事のコストも時間も大きく節約できます。
ぜひストレスなく、食洗機を味方につけてくださいね。
