ピースフルリノベイト株式会社

2025年12月

  • 年末大掃除

    何かに憑り付かれたように掃除をしまくりました。
    掃除好きなので、これまでは毎日の掃除に加え、週に一度は4~5時間の掃除でリセットしておりましたので、年末の大掃除と言ってもそんなにするところがなかったのですが、今年は違います。

    開業して週に一度のリセットができなくなったため、年末の大掃除は気合を入れて頑張りました。

    掃除リスト、41か所。

    朝の10時に開始して、日付をまたいで夜中の1時半まで掃除片付けをしました。

    やはり掃除って、気持ちもすっきりして気持ちがいいですよね!

    職業柄、やはり水回りの掃除は徹底的にやります。

    シンクに付いている洗剤かごのこのクッション部分。
    (今年はこんなにカビを生えさせてしまいました・・・)
    これも取り外して綿棒で汚れを取ってハイターに付けました。

    便座の裏のクッション部分もトイレットペーパー×ドメストでとどめやぁ~。

    レンジフードも1年ぶりの掃除となってしまいました。
    ですがこれはタカラスタンダードのホーロー製のレンジフード。
    溜めに溜めてしまった油汚れも、本当に簡単にあっという間にキレイになります。
    詳しくはインスタのリール動画にアップしています。

    ※タカラさんから何もいただいておりませんので笑

    グリスフィルターやオイル受けは食洗器へ。
    食器と一緒に洗っても、洗いあがりはこの通り!

    ガラスのコップも油残りやくもり一つありません。

    おかげでスッキリ!今年の汚れを落として新年を迎えられそうです。

    今年はみなさまありがとうございました。

    また来年もよろしくお願いいたします。

    良いお年をお迎えくださいませ。

  • 3Dパースの再現性

    弊社で多くのお客様に喜んでいただき、また驚きをもって受け止めていただく点の一つが、

    3Dパースの再現性の高さです。

    完成後の空間をできる限り具体的にイメージしていただけるよう、

    実際の仕上がりに非常に近い3Dパースを、事前にご提示しています。

    一般的には、

    「あまりに写真に近いパースは、実物と誤認されてしまい

    『ここがこうなると思っていた』といった誤解を生む可能性があるため、

    手描き風や、あえてラフな表現の方が伝えやすい」

    とも言われています。

    それでも私たちは、

    あえて実物に近づけたパース表現を採用しています。

    理由は明確です。

    完成後の「なんとなく違う」「イメージとズレていた」という感覚を、

    できる限り事前に防ぎたいからです。

    実例紹介|ショールーム施工

    こちら、先日のタカラスタンダード三鷹ショールーム様の現場ですが、

    まず一枚目は3Dパースです。

    そしてこちらが実際に出来上がったショールームです。

    こちらも1枚目は3Dパースです。

    そしてこちらが実物です。

    一般住宅でも

    3Dパース

    実物

    3Dパース

    実物

    (ミラーを貼る前)

    もちろん再現しきれない部分や色もあります。

    ですが、より出来上がりのわくわくをお楽しみいただけるかと思います。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

  • タカラスタンダード三鷹ショールームさんのキッチン改装に携わらせていただきました

    昨日は、タカラスタンダード三鷹ショールーム様にて、

    キッチン改装後のディスプレイ設置を行いました。

    今回の展示入れ替えでは、キッチンのコーディネートからご依頼をいただき、とても楽しいお仕事となりました。

    まず一つ目は、入口を入ってすぐ右手に配置されたキッチンです。

    シリーズはホーロー製の「トレーシア」。

    一方、背面のカップボードには、シリーズ違いの「リフィット」を組み合わせています。

    「タカラといえばホーロー」というイメージが強い中で、近年は木製キャビネットのリフィットも人気が高まっています。

    今回の展示では、必ずしも同一シリーズに揃えなくても、天板の色味を合わせることや、白×黒のモノトーンで統一することで、デザイン性とコストバランスの両立が可能であることが表現されています。

    背面のタイルも非常に印象的で、全面に貼らずあえて「抜き」をつくることで、空間のアクセントとして際立つ展示になっています。
    また、照明の使い方もとても素敵です。

    なお、タイルと照明(ラピスペンダントライト)は今回施工された東京都府中市にある「リフォームデザイン」様によるご提案。

    私も大変勉強になりました。

    ディスプレイはさりげなく、来年の干支のうまのディスプレイも取り入れてみました。
    サイズ感、絶妙な塗装のツヤ感がとてもいい感じになってよかったです。
    あくまでも主役はキッチン。それを引き立てる名脇役がディスプレイです。
      

    そして隣には、「リフィット」の別展示。

    近年人気のグレージュカラーをベースに、グリーン系タイルを合わせたコーディネートで、柔らかさと上質感のある空間に仕上がっています。

    腰壁の質感で悩んでらっしゃったので、モールテックスをご提案。
    仕上がりもオシャレで存在感があります。
    アドバイザーさんが選ばれたパーケットの床もとても良くキッチンとマッチしていてかわいいですね。
    吊戸や下がり天井、ワークトップも木目なので、あえて動きのある床の柄にすることで、木目同士がぶつからない小業(こわざ)です。

    こちらの展示のディスプレイは

    照明とデザインをリンクさせたキャンドルホルダー
     
    ここにもさりげない名脇役がいるのですが、KOANDOROさんのコーヒードリッパー。
    とっても可愛くて、本当はもっと見せたかったです。が、きっとこれくらいなのがいいのでしょう。

     

    ショールームならではの「実物で伝える組み合わせの可能性」を、ぜひ現地でご覧いただけたら嬉しいです。

    タカラスタンダード三鷹ショールーム

    お正月明けは1/5~営業しております。

  • ワークトップで直接調理!?

    天王洲アイルにある株式会社TAKAOさんのショールームで、クリスマスイベントに参加してきました。
    そこで、驚く体験をさせていただきました。

    なんと、キッチンのワークトップの中にIHのコイルが仕込まれていて、加熱機器がないのにワークトップで直接調理が可能なのです。
    鍋から湯気が上がっているのが見えますでしょうか?

    しかも、普通IHと言えば、中のコイルに電流を流すことで接地した鍋へ電流が流れ、その抵抗によって鍋そのものを発熱させる仕組みなのですが、これは天板と鍋が接しておらず6㎜ほど浮いた状態(鍋底にマグネットの脚を付けます)で加熱できるのです。
    そのため天板が熱くなり過ぎず、ヤケド防止にもなります。

    またカーボンのグリル鉄板で遠赤外線の炭火焼もできます。

    これらが直接ワークトップの上で出来るのです。

    こちらの写真をご覧ください。

    これは“置いている”のではなく、調理中なのです。ジュージューと音を立てて焼けています!

    スマート!みんなでワイワイキッチンを囲める!

    そして何と言ってもスタイリッシュでかっこいい!ゲストを招待した時なんかは素敵なパフォーマンスになりますね♪

    さらに、このワークトップで使われているのは、NeoLiTH(ネオリス)というセラミック天板でモース硬度は7。
    ナイフでガリガリやっても傷が付きません。また表面には菌が繁殖しません。
    ガラストップすらないので掃除もラクラク!

    このNeoLiTH(ネオリス)は、キッチン天板だけでなく、テーブルや壁、床にも使えますので
    ご遠慮なくご相談ください♪


    そして「キッチン研究会」という団体にも所属させていただきましたので、今後ますますキッチンに強くなっていく予定です。
    日本の一般メーカーのキッチンからハイブランドキッチン、輸入キッチン、オーダーキッチン、何でも対応可能です。

    【TPB tech】TPB techとは?

    株式会社TAKAO CorpInfo

  • 食洗機の予洗いって?

    本日、「おうちづくりで後悔したことワースト5」という記事を読みました。

    その中で取り上げられていたのが、なんと「食洗機」。

    食洗機は、新築で“入れたい設備ランキング”の常連。

    ベストにもワーストにも登場するということは、

    それだけ多くの人に選ばれている“超人気設備”ということですね。


    ■ なぜ「ワースト入り」してしまうのか

    ワーストに挙がっていた理由は、

    • 「予洗いが必要なんて知らなかった」

    • 「予洗いするなら自分で洗ったほうが早い」

    という声。

    ただ、ここで気になるのは

    「その方が思っている“予洗い”がどの程度なのか?」

    という点です。

    もしかして、

    “しっかり洗わないと入れてはいけない”

    と思っている方も多いのではないでしょうか。


    ■ 予洗いは「軽くでOK」。でも“軽く”の基準が分かりにくい

    「サッとでいいですよ」と言われても、

    この“サッと”がどれくらいか、意外と分かりませんよね。

    大丈夫です。

    実際に私が“正しいサッと予洗い”の動画を撮りました。

    編集が終わり次第アップしますので、少しだけお待ちください。


    ■ プロのおすすめ:スポンジは2種類用意するとラク

    予洗いのコツを先にお伝えすると、

    スポンジを2つ用意するだけで格段にラクになります。

    1. 食器洗い用(いつものスポンジ)

    2. 予洗い専用(鍋の油汚れ用と同じ扱いでOK)

    予洗い専用スポンジを使って、

    固形物だけスッと取り除くイメージ です。

    • ケチャップ

    • ソース

    • 多少の汚れ

    これらはそのままで問題ありません。

    ただし、

    • ゴマ

    • 焦げ

    • 七味

    • ネギ

    • 乾燥しやすい小さな粒

    このあたりは 別の食器に付着してしまう原因 になるため、

    先に取りのぞいておくと安心です。


    ■ “適当すぎ”はNG。でも、続けていると塩梅が分かってくる

    確かに、あまりに適当すぎると汚れが残ってしまうこともあります。

    ただ、数回使ううちに 自分の家の食洗機に合ったちょうど良い予洗い が分かってきますよ。

    便利な設備をうまく取り入れることで、

    家事のコストも時間も大きく節約できます。

    ぜひストレスなく、食洗機を味方につけてくださいね。

     

  • 今年最後のビッグサイト

    職業柄、よくビッグサイトで建築建材やインテリア、住宅関係の情報を仕入れるのですが

    今年2月に創業してから、十数回は足を運びました。

    毎回新しい発見や感動があります。

    まず、とにかくどの会社さんも世の中の課題を解決しようと試行錯誤して頭を使い、知恵を出し合い、本当に色んなことに
    チャレンジして、サービスや商品を開発している姿に感動を覚えます。

    今年面白いなと思ったのは「ゴミで建材をつくるPANECO」や

    「株式会社カントリーベース」さんが日本で初めて輸入した「ポリフレーク」、

    「オーパーツ株式会社」さんの「モルタルボックス」。粉塵が出ないモルタルで、箱から出したら袋ごと水と混ぜられます。
    箱は資源ごみとして出すことができ、素晴らしい取り組みですね。

    来年は4月と5月に出展予定でして、初めて出展側に回るので、ドキドキです。

    まだお手伝いしてくれる人が一人しかいないので、それまでにスタッフを募集しなくてはいけませんね!

  • ショールーム工事が完了しました

    タカラスタンダード三鷹ショールームのキッチン改装に、コーディネート担当で関わらせていただきました。

    ご提案したモールテックスやタイルなどご採用いただき、
    東京都府中市にある「リフォームデザイン」さんによる工事が
    本日完了したとのことです。
    「リフォームデザイン」さんは若い女性社長のリフォーム会社さんで、洗練されたセンスの光る業者さんです。
    照明のご提案、素敵でさすがでした!

    今回一緒にお仕事できたことは本当にご縁を感じておりまして、
    今後も一緒にタッグを組んでお仕事できたら嬉しいなと思っております。

    みなさんのご希望を形にすると、こんなに素敵になりました!!!

    いよいよ明日はキッチン据え付け。

    ディスプレイの担当もさせていただきます。
    ディスプレイは年末になると思いますが、またご報告させていただきます。

    出来上がりをお楽しみに♪

  • 創業助成金が面接に進みました!

    弊社では、住宅設備をリフォームする際に使用する「排水継手」の開発をしているのですが、

    既に「小規模事業者持続化補助金(しょうきぼじぎょうしゃじぞくかほじょきん」は採択されているのですが
    (長いですよね。なんだか早口言葉ですよね!
    しょうきぼじぎょうしゃじぞくかほじょきん!しょうきぼじぎょうしゃじじょくきゃ!○×$◇%▽!!?)

    さらに狭き門、創業助成金という採択率が1割と言われる助成金にもトライしておりました。

    事業計画書もトップクラスに難しいと言われていて、かなりボリュームがあるものを

    丹念に作り込まねばなりません。

    だいたい、その道のプロというのがおりまして、依頼すると100万円近く取られるとか。

    私は自力で仕上げたのですが、なんと最初の関門を突破しました~!

    嬉しいです!

    やはり熱と魂がこもっていたからでしょうか!?

    さらに次の関門も突破できますように!!!!

  • オーダーキッチン初回コラボ企画

    子育てが一段落し、ふと気づけば家の中は家族が減ってなんだか物寂しい…。
    「これからは、お金も時間も自分のために使おう。まずは長年の不満を抱えてきたキッチンを、私たち夫婦二人にぴったりの空間に変えよう!」 そう考える方も多いのではないでしょうか。

    ■ キッチンリフォーム、本当に“満足のいく選択”ができるの?

    いざキッチンをリフォームしようと思っても、

    ・お金をかけて後悔しないかな
    ・長年の不満は今度こそ解決できる?
    ・この先の人生、ずっと愛せるキッチンになる?

    そんな不安がよぎりませんか。

    ショールームに行って

    「ここをこうしたいんです」と伝えても、

    『それはシステム上できません…』と言われてしまうことも多いもの。

    システムキッチンがリーズナブルなのは、システム化されているからこそ。
    ですが、決して安くない費用をかけるなら、今まで我慢してきた「使い勝手の悪さ」や「長年の不満」は、全て解決したいはずです。

    その願いを叶えるのが、究極のパーソナライズを実現する「オーダーキッチン」です。

    デザインスタジオリナシェンテの初回コラボレーション企画では、このオーダーキッチンを実現するため、日本のオーダーキッチン業界のトップクリエイターである和田浩一氏を監修にお迎えしました。

    さらに、キッチンメーカーでの16年の実績を持つ代表自らが、お客様のどんな小さなご希望も丁寧にヒアリングし、寄り添います。

    「これはできないだろう」と諦めていたこと、全部言ってください。

    和田氏の洗練されたデザイン力と、キッチン提案を4800件以上行ってきた当社の豊富な経験で、あなただけの究極のキッチンを作り上げます。

    たくさんわがまま言って、いいんです。

    「お客様の夢を一緒に叶えること」 ~ それが私たちの使命です。

    新しいキッチンと共に、毎日の暮らしに心からの感動をお届けできたら本望です。

    まずは、どんな暮らしをしたいか。あなたの夢をお聞かせください。

    究極のパーソナライズキッチン実現に向け、お気軽にお問合せください♪

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  • ジェームス・スキナー氏のセミナーへリアル参加してきました

    本日のブログは、あまりお客様にはピンとこない内容かもしれません。

    やはり経営者、日々学びの連続なのですが、今回はジェームス・スキナー氏のセミナーへ行ってきました。

    とても著名な方のようで、ベストセラー本も何冊も出していらっしゃる方です。

    私は実は1冊も読んでいなかったのですが、東京都の無料セミナーだったので面白そうと思って行ってみました。

    勝手な見た目からの印象で「通訳がいるセミナー」だと思って行ったのですが、日本語ペラペラで、なんと大学時代のサークルは「落研」!興奮すると関西弁まででてくる方でした笑。

    リアルとオンライン同時開催でしたが、オンラインが終わってからの方が内容が濃く、なるほどなの連続でした。

    経営の本質が聞けて、そして一番大事にするべきは「お客様」ということを聞けて、改めて「困っている人の課題を解決することに私の全てを投じよう」と思いました。

    お客様には、ただ対価としてお金を払っていただくのではなく「感動」を届けられるように仕事をしたいと思ったのでした。

    内装や水回りのことでお困りのことがありましたら、サービスに関係なくご連絡いただければと思います。

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