ピースフルリノベイト株式会社

2025年11月

  • 【インスタ疲れの人へ~シリーズ①】「楽しいはずの家づくりが、どうしてこんなに苦しいんだろう?」

    実は私が起業を決意した理由の一つに、インスタやSNSに疲れてしまう人を救いたいという思いがあります。

    映える家より、暮らしやすい家。

    トレンドより、その人自身のライフスタイル。
    SNSの“正解”ではなく、あなたの“幸せ”を軸にしたデザインを届けたい。

    そんな想いから、デザインスタジオ リナシェンテは誕生しました。

    私は起業と同時に、インテリア総合専門学校にも通い始めました。
    改めて「デザインとは?」に向き合いたかったのです。

    そこでデザインを追及していくうちに、改めて気付かされたことがあります。

    暮らしのルールは、人の数だけある。

    これって当たり前のことなのですが、ついつい自分の暮らし、実家の暮らしをベースに考えてしまうので
    狭い範囲の常識に捉われてしまうのですよね。

    SNSで人気の間取りを取り入れたはずなのに、上手くいかないのはこういうカラクリがあるんです。

    私はキッチンメーカーで毎日たくさんのお客様と関わってきました。
    そしてその中で

    “インスタ疲れのお客様”をたくさん見てきました。

    本来、家づくりやリフォームはワクワクするはずなのに…

    「こっちは“白一択”って言ってる」

    「いや、グレーを選べばオシャレになるって書いてある」

    「黒が流行第1位って言ってた…」

    もう、どれを信じればいいの?

    どれが正解なの?

    気づけば夜中までインスタやPinterestを見続けて、

    寝不足になっている方も珍しくありません。

    そして業者さんからは

    「今週中に決めてくださいね」

    という圧。

    「どうしよう…本当にこれでよかったのかな?」

    「もっといい色あったんじゃない?」

    「でも締切はもうすぐ…」

    そんなふうに心がぐるぐるして、

    最後には

    「もう誰か決めて~~~~!!!」

    って自分で叫びたくなるほど追い込まれてしまう人もいます。

    もう何度「池本さん決めてください。」と言われたことか。だからこそ言えるのは――

    家づくりは“インスタの正解”じゃなくて、あなたの暮らしが基準でいい。

    ということ。

    それを、寄り添いながら時には背中を押すのがデザインスタジオリナシェンテです。

    30分無料相談もやっています♪
    ハウスメーカーのコーディネーター打合せの回数が決まっている方のセカンドオピニオンも可能です。
    お気軽にお問合せください。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

  • ショールームでは教えてくれないこと

    みなさんは、キッチンのショールームへ行ったことはありますか?

    モダンでオシャレなキッチン。

    最新の設備。

    サッと引けてスムーズに動く引き出し…。

    アドバイザーの説明を受けているうちに、

    「情報が多すぎてクラクラする…」

    そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    私も長年キッチンのアドバイザーをしてきましたが、

    本当に多かったのが、

    「こんなに時間がかかると思わなかった!」

    というお声です。

    30分くらいでチャチャッと決められる、

    そんなイメージで来られる方も本当に多いのですが…

    実際は、決めることが山ほど。

    例えばまず「形」。

    対面キッチンにするのか、対面ならフラットか、アイランドか、造作腰壁を付けてI型にするのか、二列型にするのか…。

    さらに天板の種類、シンク、⽔栓、ガスかIHか…

    そう、ショールームの60分〜90分という予約時間では、“迷っている時間”がほとんどありません。

    もしタイトなスケジュールの中で

    「今日決めないと工期が間に合いませんよ」

    なんて言われてしまったら…

    せっかく大金を払うのに、焦って“妥協案のキッチン”になってしまうこともあるのです。

    しかもショールームでは、

    お客様ひとりひとりに本当に必要な情報をすべて伝えきれません。

    なぜなら、単純に“時間が足りない”から。

    また決められた時間の中で「標準仕様」を中心に案内されるので、オプションは積極的に質問しない限り教えてもらえないものもあるのです。

    本当は、長年の悩みを一発で解決するオプションがあるのに、

    知らないまま発注してしまう…。

    後からSNSで見つけて「えっ、こんなのあったの?」となるケースも少なくありません。

    これでは悲しいですよね。

    そんなときこそ、デザインスタジオ リナシェンテをご活用ください。

    リフォームやご新築のスケジュールに合わせ、

    まずは“今の悩み”をしっかりお聞きした上で、商品選定をサポートします。

    ショールームへご同行すれば、

    アドバイザーに聞くべきことを逃さず確認でき、

    不安なまま進むこともなくなります。

    ショールームでは伝えきれない細かいポイントも、

    その場であなたの代わりに確認し、提案し、比較し、判断をサポートします。


    「焦って選んだ妥協のキッチン」ではなく

    「あなたの暮らしを変えるキッチン」を。

    キッチンは、ただの設備ではありません。

    毎日の料理・家事・時間の使い方、ひいては家族の暮らしそのものを変える場所です。

    だからこそリナシェンテは、

    あなたが自分の“未来の暮らし”をしっかり想像しながら選べるように、横でしっかり支えます。

    焦る必要はありません。

    迷う必要もありません。

    一緒に、“世界一使いやすくて、あなたらしいキッチン”を選びに行きましょう。

    ※もちろんオーダーキッチンで一から造ることもできます♪

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    Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

  • Googleマップに登録しました♪

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    早速、とっても嬉しい口コミをいただいております♪

    本当に嬉しいです。

    喜んでいただけることが会社の存在意義ですね。

  • 「夢の対面キッチンが、5年で物置になってしまう理由」 — 本気で“リバウンドしないキッチン”を作るために

    長年キッチンの仕事をしていると、何度かこういう場面に出くわしました。
    憧れだったはずの対面キッチン。
    夢を持ってリフォームしたはずの対面キッチン。

    それが数年後には、物置状態に・・・。
    これ、実は“あるある”なんです。


    「ここで朝ご飯を食べようね。」

    「軽食もここで向かい合って食べられるね。」

    「ちょっとした飲み屋みたいにできるね。ワインとおつまみでさ~。」

    夢を持ってワクワクして対面キッチンにしたはずなのに
    気が付けばワークトップの上には家族の荷物がドッサリ山積みに・・・。

    座るところはどこにもない。

    食事もできない。

    せっかく作った“夢の場所”が、使われていない。

    これは決して、そのご家庭がズボラだったわけではありません。


    ■では、なぜ物置になってしまうのか?

    理由はとてもシンプルです。

    「物を置きたくなる動線上にカウンターがある」から。

    • 帰宅したときのバッグ

    • 鍵、財布
    • 子どものプリント

    • 郵便物

    • とりあえず置きがちな薬・ハンドクリーム

    • スマホの充電器

    • 片付けるのに少し手間がかかる“小物たち”

    これらの“置き場の設計”をしていないとどんなにオシャレなキッチンでも

    必ずリバウンドしてしまいます。「とりあえず」のちょうどいい場所にあるのがキッチンのワークトップなのです。


    ■だから私は最初に「家族調査」から始めます

    • 何を持って帰ってくる?

    • どこに置く癖がある?

    • 誰が片付け担当?

    • 朝の支度はどう動く?

    • 夜ごはんの準備で何がストレス?

    こういう生活動線をひとつひとつ聞いて

    「置きたくなる場所」に収納を作っていく。

    すると…

    ✔ キッチンのカウンターに物が積もらなくなる

    ✔ 片付けがラクになる

    ✔ 朝の家事が早く終わる

    ✔ 家族も自然に片づけてくれる

    ✔ 夢だったキッチンが“暮らしの中心”に戻る

    そんな“リバウンドしないキッチン”が出来上がるんです。


    ■キッチンは“設備”ではなく“暮らし方のデザイン”

    家具の配置、動線、収納のクセ、家族の習慣…

    その全部を考えた上で提案することが、

    私の強みだと思っています。

    せっかく夢を持ってお金をかけてするリフォーム。
    リバウンドしないところまで考えて、お手伝いさせていただきます。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
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  • オーダーキッチン始めます

    オーダーキッチンを始めます。
    弊社代表は16年水回りの住宅設備機器メーカーで経験を積んできましたので、キッチンには特に強いです。
    設備機器の知識もですが、動線設計や収納、キッチンのプロとしてお客様に寄り添ってあなただけのライフスタイルにぴったりの、使いやすく快適で愛着の湧く、世界に一つだけのキッチンをお造りします。

    なんでもわがまま言ってくださいね♪

    また、初回コラボ企画として日本を代表するトップデザイナー

    株式会社STUDIO KAZの和田浩一さん監修で設計を承ります!!!!
    studiokaz-profile

    お気軽にお問合せください。お問合せだけでも大丈夫ですよ。

  • 食洗機の誤解

    食器洗い乾燥機。

    今や新築では7〜8割のお客様が導入されています。

    とても便利な食洗機ですが、意外と誤解も多い家電です。

    私自身、16年間キッチンをご提案する中で、
    「水をたくさん使うでしょ?水道代も電気代も上がりそう」
    というお声を何度も聞いてきました。

    とある新聞を読んでいると

    “光熱費節約のため、せっかく付けた食洗機を使っていない”

    という記事まで見つけてしまいました…なんともったいない…

    ちょっと待ってください!

    それ、大きな誤解です。

    手洗い時、お水ってどれくらい使っているかご存じですか?

    手洗いの水量は、1分で12ℓ

    手洗いで食器を洗う時、いきなり洗剤を付けて洗う人は少ないですよね。

    1. まず汚れを軽く流す

    2. 洗剤で洗う

    3. 再びすすぐ

    この「流す時間」が意外と長い。

    ご家族が多い場合、なんだかんだ10分以上流していませんか?

    すると一度の食器洗いで、120ℓのお水を使う計算になります。

    (その間ずっとガス代も発生しています)

    食洗機なら約9ℓ。深型でも幅60㎝でもほぼ同じ

    45cm幅の一般的な食洗機で 約9ℓ

    海外製の大型タイプでも実はほとんど変わりません。

    電気代は1回あたり 約12〜23円

    水道代+ガス代+電気代をすべて合わせても、

    手洗いより食洗機の方がランニングコストは安くなるのです。

    次によくあるご質問。

    「予洗いは必要?」 → ほとんど不要です

    しっかり予洗いした方が安心、というお気持ちもわかりますが、

    最近の食洗機は 軽く固形物を取る程度で十分 です。

    • ケチャップ

    • ソース

    • バター

    • 納豆

    このあたりはそのまま入れてもスッキリ。

    私は調理中に使ったキッチンペーパーでさっと拭き取るだけ。

    これで予洗いの水道代も節約できます。

    ただし苦手なのが、

    • グラタンのチーズ

    • みそ汁鍋の大豆の固まり

    • バナナ

    • 青のり(別のお皿にくっついて乾燥されがち)

    これらは軽くこすっておくと安心です。

    衛生面でも圧倒的に安心

    食洗機は

    • 高温のお湯(50〜60℃)

    • 強い水圧

    • 高温乾燥(80℃前後)

    の3つの力で洗浄します。

    共有のスポンジやフキンを使うのが不安なインフルエンザや新型コロナの流行時にも、とても安心です。

    また、毎回しっかり汚れを落としてくれるため

    食器がくすみにくく、色柄も長持ち します。

    私がよくお客様にお伝えするのは、「手洗いは目に見える汚れを落とす。食洗機は見えない汚れまで落とす。」ということです。

    食洗機は“贅沢家電”ではありません。

    むしろ、水道代・ガス代・電気代を含めても

    節約につながる暮らしの味方 です。

    便利さだけでなく、

    衛生面・時短効果・お財布にも優しい家電。

    迷っている方は、ぜひ前向きに検討を。それでも不安な方は、インスタのDMからご相談くださいね。

     

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
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  • 一番最初にいただいたお仕事の話

     

    「創業の思い」に書いたように、入院中に病院の天井を見つめて起業を決意してから、まず取った行動は。
    物件探しでした。
    自分で中古物件を購入してリノベして賃貸に出そうと思ったのです。
    「ゼヒトモ」というマッチングアプリに「『地域に開いた防犯』をコンセプトに築古物件を再活用し、地域コミュニティの活性化をはかるまちづくりで起業しようと考えています」と意思表示すると、一番最初に電話をくださったのが地域密着型工務店イーアーツ株式会社の加藤社長でした。
    まだまとまっていない荒削りな考えだったのですが「私も同じことを考えていました。」とお返事をくださったのです。

    退院して二日後、早速松葉杖で物件を見に行きました。
    まだ15分と足を下ろすことができなかったので、椅子を持参で物件見学中も逐一椅子に足を乗せて血液が下りないようにしながら。

    加藤さんとそこで初めてお会いしました。
    加藤さんは地域密着型の工務店さんですので、その土地にも詳しく、なんと心強いこと!
    結局物件は購入しなかったのですが、いきなり意気投合した加藤さんと、今施工しているという現場アパートを見に行くことになりました。

    不動産屋さんの車に乗ってきたのに、帰りは加藤さんの車に乗って帰りますって、不動産屋さんにしてみたら「ポカーン」ですよね笑。

    加藤さん「私、施工はできるんですけどデザインがね・・・。」と真っ白い部屋を見せてくださいました。
    天井も壁も建具も全て白。「とりあえず白なら大丈夫かな~と思って。でも不動産屋さんに怒られるんですよね~。」と。

    そうして加藤さんから第一号のマンションリノベのお仕事をいただくことになったのです。

    漏水現場だったというのもあり、Beforeの写真はなかなかの状態ですが、女性に丁寧に長く住んでいただけるようにというオーナー様のご意向を汲んで提案させていただきました。

    廊下側にあった収納を室内から使えるようにしたり、洗濯機の上にも棚を付けたり、本当にちょっとしたことなんですけど、ただ表層を変えるだけでなく少し工夫するだけで途端に暮らしやすくなり、内見した人にも住んでからの暮らしがイメージしてもらいやすくなります。

    Before

    ↑これはパースです。

    ↑こうなりました。施工もお手伝いさせていただきました!

    解体も床張りも勉強になりました!

    トイレ

     

    ↑これはパースです。

     

    ↑こうなりました。(施工後行けなかったので写真がもらったこれしかなく全体が映ってなくてごめんなさい。)

    洗濯機上の棚

    廊下や框、床もただの真っ白じゃなくなっただけで印象がガラっと変わりました。

    それ以降、加藤さんには色んな現場でお世話になっております。

    ご縁って本当にすごいなぁと、あの時のあの行動でこういう繋がりができたことは本当に感慨深いですね。

    内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
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  • 創業の思い

    ピースフルリノベイト株式会社は、2025年2月に創業しました。

    私はそれまで16年間会社員でした。

    シンガーソングライターとしてライブ活動をしながら、住宅設備機器メーカーでショールームアドバイザーとして働いていました。
    仕事はとても楽しく面白く、心から好きで、商品も会社も大好きでした。

    しかし、私が「売っている」と思っていたものは単なるキッチンではありませんでした。

     

    ■「キッチンが日本を平和にする」と本気で思っていた

    大げさに聞こえるかもしれませんが

    キッチンが使いやすくオシャレだと料理をするのが楽しみになる


    料理を作ると家族が帰ってくる


    食卓を囲むと会話が増える


    会話が増えると幸せな家庭が増える

    幸せな家庭が増えれば、日本は少しずつ平和になる。

    飛躍し過ぎと思われるかもしれませんが、私は本気でそう思って毎日仕事に取り組んでいました。

    その気持ちが伝わっていたのか、

    業務範囲を超えるご相談——間取り、動線、素材選び、子育て、時には保育園の申請まで——本当にさまざまなご相談をいただきました。
    「これは〇〇さん(会社名)に聞くことじゃないんですけど、池本さん個人的にどう思われますか?」と多くの方に頼っていただきました。

    一度接客すると、ご指名をいただくことが多く、

    「池本さんに対応していただいたことが一生の宝物です」と本社カスタマーサービスまでお声を届けてくださる方までいました。

    (S様、お元気かなぁ・・・。)

    お客様との時間は、今も私の財産です。

    _________

    ■それでも、心の奥に積もっていった“二つのモヤモヤ”

    【1】社会課題への違和感

    後半10年ほどは新築部門にいました。

    毎日新築のお客様を対応しているとだんだんと湧いてくる思いがありました。

    ——空き家が社会問題として叫ばれているのに、

    私はこのまま、新築をつくり続ける一助でいいのだろうか?

    建てては壊し、建てては壊す。

    スクラップ&ビルドの流れに乗るのではなく、

    “今ある建物をどう活かすか”

    “地域コミュニティをどう守るか”

    そこに自分の力を使うべきではないか。

    人口が減り、人も建物も空洞化していく未来。今までのようにコミュニティを維持するのは難しくなってきます。

    建物と地域は密接に繋がっているため、空き家の増加は地域コミュニティの弱体化にもつながってしまいます。

    安心安全に暮らすためには、建物の再生が欠かせない。

    そう強く感じるようになったのです。

    _________
    【2】働き方の変化による物足りさ

    働き方改革の流れの中で、

    残業を減らす・目標は一律で降りてくる——

    そんな仕組みになっていったとき、

    私はふっと冷めてしまいました。

    「もっと工夫したい」

    「もっとクリエイティブに働きたい」

    「もっと責任を持って仕事がしたい」

    _________
    ■そして、運命の「入院」

    立ち仕事の積み重ねで外反母趾が悪化し、

    足の骨5本を切って成形し直す大手術。

    片足ずつ、両足です。

    寝たきりで天井を見つめているとき、

    心の中でふと、こんな声が響きました。

    —— “定年してから起業? 60歳からスタート?”

    —— “軌道に乗るまで5年かかったとして…あれっ?それでなんぼほど社会に貢献できんねん!?”

    今やらな。今。

    (関西育ちの私は、独り言は関西弁なんです。すみません、慣れていただければと思います。笑)

    病院のベッドの上で、2024年1月。

    猛烈な勢いで起業の準備を始めました。

    _________

    ■そして、ピースフルリノベイト株式会社を設立

    空き家・団地・中古住宅。

    地域の安全とコミュニティの力。

    水回りの知識と空間デザイン。

    これまでのすべてを組み合わせて、

    “平和的再生”を掲げる会社をつくろう

    そう決めました。

    創業の経緯だけでも長くなってしまったので、

    理念についてはまた別のブログでお届けします。

    _________

    ■最後に——あなたの時間に、心から感謝します

    一番大切なのは、時間です。

    忙しい毎日の中で、

    この長文を読んでくださったこと。

    それは私にとって、とても大きな励ましです。

    本当にありがとうございます。

    Baccio!

    (イタリア好きでイタリアに昔短期留学もしていたので、時々イタリア語が出てきますが
    それも慣れていただければありがたいです。)
    今後ともよろしくお願いします。
    チャオ!

  • ブログスタートします!

    こんにちは。ピースフルリノベイト株式会社の代表取締役、池本弘美です。

    これから、社長ブログを始めます!

    実は昔、いや大昔にブログを10年以上続けていて、人気ブログランキングでも上位をキープしていた時代もあるんです・・・。

    業界のお役立ち情報から、社長のおもしろ日常まで、“頑張らずに細く長く”!?続けていければと思っていますので時々遊びに来ていただけたら嬉しいです♪

    最近は「文章はAIに書かせるのが当たり前」の時代なんですが、AIにはまだまだ負けませんよ。
    と言っても、戦うべきはAIよりも「時間」なんですけどね。
    というわけで、これからどうぞ、よろしくお願いします。

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