ピースフルリノベイト株式会社

「夢の対面キッチンが、5年で物置になってしまう理由」 — 本気で“リバウンドしないキッチン”を作るために

長年キッチンの仕事をしていると、何度かこういう場面に出くわしました。
憧れだったはずの対面キッチン。
夢を持ってリフォームしたはずの対面キッチン。

それが数年後には、物置状態に・・・。
これ、実は“あるある”なんです。


「ここで朝ご飯を食べようね。」

「軽食もここで向かい合って食べられるね。」

「ちょっとした飲み屋みたいにできるね。ワインとおつまみでさ~。」

夢を持ってワクワクして対面キッチンにしたはずなのに
気が付けばワークトップの上には家族の荷物がドッサリ山積みに・・・。

座るところはどこにもない。

食事もできない。

せっかく作った“夢の場所”が、使われていない。

これは決して、そのご家庭がズボラだったわけではありません。


■では、なぜ物置になってしまうのか?

理由はとてもシンプルです。

「物を置きたくなる動線上にカウンターがある」から。

  • 帰宅したときのバッグ

  • 鍵、財布
  • 子どものプリント

  • 郵便物

  • とりあえず置きがちな薬・ハンドクリーム

  • スマホの充電器

  • 片付けるのに少し手間がかかる“小物たち”

これらの“置き場の設計”をしていないとどんなにオシャレなキッチンでも

必ずリバウンドしてしまいます。「とりあえず」のちょうどいい場所にあるのがキッチンのワークトップなのです。


■だから私は最初に「家族調査」から始めます

  • 何を持って帰ってくる?

  • どこに置く癖がある?

  • 誰が片付け担当?

  • 朝の支度はどう動く?

  • 夜ごはんの準備で何がストレス?

こういう生活動線をひとつひとつ聞いて

「置きたくなる場所」に収納を作っていく。

すると…

✔ キッチンのカウンターに物が積もらなくなる

✔ 片付けがラクになる

✔ 朝の家事が早く終わる

✔ 家族も自然に片づけてくれる

✔ 夢だったキッチンが“暮らしの中心”に戻る

そんな“リバウンドしないキッチン”が出来上がるんです。


■キッチンは“設備”ではなく“暮らし方のデザイン”

家具の配置、動線、収納のクセ、家族の習慣…

その全部を考えた上で提案することが、

私の強みだと思っています。

せっかく夢を持ってお金をかけてするリフォーム。
リバウンドしないところまで考えて、お手伝いさせていただきます。

内装デザイン、リフォーム、リノベーションの詳細はピースフルリノベイト株式会社が運営する↓
Design Studio Rinascente(リナシェンテ)

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